works

Home > Works

'18 イベント

4/1 (日) 〜 30 (月)千田義昭 陶展(やまに大塚/ギャラリー益子陶風)
5/1 (火) 〜 30(水)千田義昭 器展(益子焼窯元共販センター/花陶狸個展ギャラリー)
11/1 (木) 〜 29 (木)千田義昭 陶展(益子焼窯元共販センター/本店ギャラリー )

お知らせ

弟子募集・・・(就職ではありません)(昔ながらの徒弟制に近いです)
                現代において時代遅れもいいところとご批判もあるかと思いますが、
                練込の技術をどなたかに継承して貰いたいと思っています。
                「せとや」の世界もご多分に漏れず転職される方が多く、一昔前のような
                弟子とか職人を置いているような作家?さんも見あたりません。
                練込という特殊な技術をやっているせいか稀に問合せがあります。
                厳しい現実をお話してお断りさせて頂いていましたが、
                もし、何が何でもやってみたいと思われる方がいらっしゃるようでしたら
                ご連絡ください。年齢は20〜25、6歳くらいまでと考えております。
                TEL 0285-72-0200 090-9391-5023

展示会の御案内

 
千田義昭 陶展「千田義昭 陶展」
会場:益子焼窯元共販センター 本店ギャラリー(2F)
         栃木県・益子町益子706-2
会期:H30年11月1日(木) 〜 29日(木)
お問い合わせ:0285-72-4444(代)

 
千田義昭 陶展「千田義昭 陶展」
会場 : ギャラリー 益子陶風
     栃木県・益子町城内坂88(株)やまに大塚内
会期 : H30年4月1日(日) 〜 30日(月)
お問い合わせ : 0285-81-6363


制作の過程・型成形

生地を用意します。⇒ 見込みの深い鉢等は、段階を経て成形します。 生地を型に乗せます。
次の大きさの型に移します。 予め高台を作っておきます。 心を取り、刷毛で高台と乗せる所に水を引き高台に泥を塗ります。
手で押さえて付けます。 回転させながら、整えます。 型を抜きます。
筒一輪挿しの練込みの
生地(その1)
(その2) 筒一輪挿し
マグカップの練込み生地 マグカップの取っ手 マグカップ(完成品)
型成形

  基本的に、型成形で制作しています。
  型は、石膏・素焼・発泡スチロール・木材等、
    色々な素材で作ります。
 練込みの生地は、色や収縮度の違いを調整し、
    正確な分量を計算して、無駄の無いように組んで
    いきます。
  灯油窯で、還元・炭化焼成しています。
  練上手(ねりあげで)
     数種類の色の違う粘土を重ね組んで、模様を作り成形する 練込みの技法です。


Page top